昨年辺りから、この時期の服装が変わりました。

 

風が冷たくなると、カーディガンやコートを「1枚」羽織ったり、衣替えで毛糸の暖かさを纏う。。。

近年は、太陽の光がとても強く、日向と日陰の温度差が激しくなりました。目を向けられないほどの太陽の光と、黄色味を濃くした木々の葉の違和感の中、陽だまりではうっすら汗ばむくらいです。

私は汗かきなため、こまめに対応できるように薄手のものを重ね着するようになりました。人によって体感は違います。街を見回すとTシャツの人やダウンを羽織っている人、様々です。

「季節の衣替え」から「体感に沿った衣替え」

こんなところにも、「集団意識」から「個の意識」へ「自立」を促されている場面をみることができます。

今・この瞬間を生きる

 

焦点を曖昧にしたままだと、気づくと大きく外れているような揺さぶりを感じます。日々「今」を生きているか。。。

今年は、これを何回も確認しながら進んでいます。確認しても、進まないこともあります。感情に流れそうになることもしばしば。。。そんな時、今起きていることを説明してくれるようなシンクロに出会います。このお印によって体にストンと落ち、荒げることなく観察する機会にも何度となく恵まれている、そんな年です。

 

この数日

魂となり、故郷へと旅立つ準備をする意識

旅立つことを決めていながらも、家族のためにもう少し地球に留まろうとする愛

 

命をめぐる、尊い祈りが交差する時を過ごしました。

命を意識する場面には、常に「生きる」の問いに出会います。

「生きること」「祈り」を見つめ

次に「自分」をみつめる時間を過ごします。

 

そんな時、参加したWSに今回の応えをもらいました。

一つは、

「深いところにある自分の目覚め・気づき」

 

もう一つは

「真の自己へ繋がる」

 

 

まるで、一連の流れを分かっていたかのような選択を、数ヶ月前にしていました。

宇宙の仕組みを目の当たりにし、魂が揺さぶられました。そこに歓びがありました。

また一つ、大きな気づきをいただきました。

 

今回の気づきの課題は

「深さ」「強さ」「共有」

どれも、大きな課題です。進むほどに、「わかった!」と、安易に発せなくなりました。

この課題を持っていられること、学び続けられることをありがたく思います。

三峯神社:本社左の龍神様。 辰の年、お正月に現れたそうです。

三峯神社:本社左床の龍神様。
辰の年、お正月に現れたそうです。

より深いところの気づきを求めて、尽きることはありません。

身の丈を確認させてもらった、大切な時間をありがとうございます。

 

そろそろ来年のバイブレーションを感じる季節になっています

 

 

 

 

 

 

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