リーディング あなたへの伝言

エネルギーワークに出逢うまで

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たなか みえこ

 

子どもの頃の記憶は1歳に満たない頃から断片的にある。幼少期、話せるようになり見えるもの感じたことを口にすると「そんなこと言ってはいけないよ」の言葉がよく返ってきた。その度に「ちっとも聞いてくれない。大きくなったら子どもの言葉を信じる人になるんだ」と心の中で怒っていたのを覚えている。加えて人混みや乗り物に敏感すぎて、出かけるとほぼ体調を崩す。自ずからひとり遊びの時間多くなり、多分他者には見えない存在たちと、多分大人から見ると妄想の世界で遊んでいた。成長につれ集団生活に入ると、叱られずに周囲に溶け込むには、本当のことは言わないことを学習していく。小学校へ入学の頃にはひとり遊びから、友達と遊べるようになっていった。

学生時代「おばけ」は自分にとってホラーではなく現実であることと、人混みや外出時の体調コントロールに難儀しながらも、楽しく学生活を送る。

社会人となり会社員・家業継承をして働くも、自分の人生を歩んでいる実感の無さに疑問が重なっていく。

自分らしく、人間本来の姿で生きて行きたいと願う中、透視=クレアボヤンス・エネルギーワークと出逢う。抵抗をしつつも、一方では変化して行く自分の矛盾を受け入れた時「気づき」を体感する。自身の本質を無視し、理想の枠にはめ込んで作り上げた人格が限界を迎えた。自分との対話ができるようになると、みえていた「おばけ」は「being=存在」へと変化していった。立ち位置や考えるベクトルが変わることで、今いる世界が変化する体験は、飾らない自分がこのまま存在する歓びをはじめて感じたものだった。生きると同時に生かされていることに気づき始めた頃、宇宙の叡智と出逢う。これらを学ぶ中、リーディングや共感・体感能力は、自分にある特性の一つであることを知る。

体験や学びを通し、自分に貢献できることを模索しヒーリングサロン・フェイスを開く。親の介護を経て、本格始動に入る。

現在、リーディングの他に叡智を知識に止めず、日常で使えるように少人数でのワークショップ、講話会等にて活動中。

学び舎:クレアボヤンス(当時)、ノウイングスクール本科・アカシック専科

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