長らく通った歯医者さん、左下の歯を調節しておしまいです。

医院に着くと、院長先生はいつものように元気で滑らかに説明をしてくださってからの治療になります。この説明ひとつ、小さなことだけどこれから何をするのかを確認することで、気持ちがとても落ち着きます。大切な事。ここに通うようになってから、院長先生に習って確認を心がけるようになりました。(気づけば、ヒーリングの時の確認動作の講座も受けたりして😃)

最終段階の、噛み合わせに入るととても色々お話をしながら進めてくれました。緩め方、調節方法、興味の湧くお話を聞きながら口は思いっきり開けてますから! 相づちができない‥‥先生はお話するのが忙しくてこっちの相づちは聞いてないよね‥‥こういう時の返事はどうしたらいいのかしら〜いつも考えちゃいます。面白くお話をしながらも、「ここ大事!」の時は数分の沈黙とともに繊細な作業を短時間できっちり治める。いつも感じますが、プロだなぁ‥‥って😍集中力と程よいリラックスのバランス。大雑把な私には縁遠い職業です‥‥本当に‥‥。ただ、その先生をしっかりと治療に専念する環境を作っていらっしゃる、担当の衛生士さんがこれまたプロなんです😍

治療は進み、噛み合わせも整った時点で、緊張度の確認‥‥なんと、フニャ〜なのです。びっくりしましたね〜。整うととても体がしなやかに動きます。首まで細くなっちゃってました。もともと歯には自信がなく及び腰でしたが、口・歯は姿勢、内臓への影響が大きいとても大切な部位でした。今回、向き合う機会を得られたことはいい経験でした。

治療から数日が過ぎた今朝、階段を降りている時の感覚です。

重心を膝で受けていた感覚が、重心の重さを感じずに降りていました。腰の近辺が中心なのでしょうが、その中心に重さを感じません。膝の負担も感じません。「何かしら?」と違いを辿ってみました。

前かがみになってない。頭の位置が背骨の上にある感じがする。しかし、一番感じたことは

「口の中の空間がある。上下の歯は触っているか否かくらいに浮いている感じがする。自然に舌が上顎に付いている(瞑想やリーディング時の舌のポジションです。舌を上顎につけると反応する部位があるのですが‥‥わかりますか? やってみてください)。口を動かしてみると耳の下や首の後ろまで筋肉が動いてるように思う」

なので、口を動かすだけで肩がほぐれるようでした。今朝は睡眠時間が少なくて、ちょっとどんよりしていました。口を「あ・う」と大きく動かしただけで頭もスッキリしました。瞑想姿勢を取りやすくなっています。丹田に気がストンと落ちて程よい脱力ができています。続くといいなぁ‥‥と思います。

貴重な体験をいたしました。医院先生方、丁寧で的確は観察眼をお持ちの担当衛生士さん、スタッフの方々に見守られての経験をありがとうございました💖

・・・・ようやく終わったと思った通院。しかし! ちょこっと虫歯発見! 残念〜〜😱😖

あとちょっと延長です。医院の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。😊

 

 

 

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