ジム通いの通り沿いに神社があるのを知りつつ、ご挨拶できずにいました。

今日はお昼すぎで、ご挨拶するのに遅くはない時間に通れたので、立ち寄りました。

「菅原神社」神社名通り、菅原道眞さまがお祀りされています。

日差しがとても眩しい昼下がりです。日向は半袖でなければ暑いほどですが、img_1372

10月も中旬になると、風がそれなりに冷たくなるので日陰では首筋がひんやりと秋を感じます。

 

桜の木がもう葉を落とし始めています。季節の色づきとよりも、乾燥と急激な温度差で落ちていたようで、地面にはまだ緑を残した葉が結構ありました。鳥居をくぐると参道があり、階段となっていました。左手には、小さな祠と石碑があります。祠は弁財天、石碑は浄めの水と書かれていました。

今は、草と落ち葉で覆われていますが、以前は湧水があったように感じました。先にご挨拶をして階段を上ります。

本殿の隣は現在工事中の建物がありました。ご挨拶をしようと正面に向かいますと、手持ちの大きな鈴が賽銭箱の片隅に置いてありました。

御幣よろしく左右に振って鳴り物のお祓いをしてからご挨拶をしました。終わって境内を散策すると

早めの七五三をお祝いされているご家族もお越しになられておりました。ちょっと暑そうでしたが、着物で嬉しそうに写真に収まっている娘さんの笑顔が印象的でした。お幸せに・・と心で申しあげながら、横を通りおみくじでこれからの御神託をいただきます。

「穏やかさを持って進むがよし」ごもっともです。「このまま進んで吉」ありがとうございます。少々、心が揺さぶられていました。自分の意図と、集団意識とには距離を少し感じています。日常の中で集団意識が作り出す現実を目の当たりにする場面が多くなっています。そんな場面でも周囲をジャッジせず、意図を保つことのお試しと思っています。時間が経つとストンと落ちるのですが、渦中には感情が浮き立ちます。「穏やかさを持って・・・」ご神託に心がストンと落とさせてもらった瞬間でした。省みる時間をいただきました。今日ここに伺うのも、必然のシナリオの上を歩いている自分を感じました。全ては繋がっていますね・・・🤗

境内を過ぎると、小さな階段があり愛宕社の祠。木立の遊歩道で外に出ます。

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お世話の行き届いた、静かで穏やかな神社でした。本社でゆっくりご挨拶ができなかったので、菅原の神さま、今日のメッセージを太陽を通してお授けください。と申しあげ写真を撮りました。どんなメッセージを受け取られましたか。浮かんだ言葉がメッセージと思います。

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もう一つ、境内に上がる前に階段の写真を撮りました。

先の階段の写真から2・3歩進んで撮りました。

その時に耳元で「よく参られた・・」と声がして胸が熱くなりました。お迎えくださりおりがとうございます。

 

 

 

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