新座サロンの日

 

車で向かいます 🚘

いつもの道を数分行くと 昔からある雑木林・緑地があります

この緑地の近くに 大型マンションの工事が始まっています

緑深い場所 環境良好というのが マンションの評価を高めています

 

この数週間 通っておらず 工事終盤になっていました

 

 

今朝 雑木林の前を通ると

鳥の声がします 木々が「うぉぉぉ〜」と 発しています

いつもと違う 叫びに聞こえました

数秒後に答えは判りました

緑地の一部の木が伐採され 心地よさそうに揺れていた木の梢や葉・木の先端が

無造作に落とされていました

マンションの周囲に駐車場や遊歩道計画のためのようです

 

 

鳥たちの声 木々の声は これでした

 突然に 住処を壊されて 葉を枝を落とされ 驚き

  仲間に避難するように叫んでいました

 

 

鳥たちは 叫んでいます

鳥たち・木々は 皆が無事であるように

今できることをしています

ただ それだけ

怒りがない 恨むこともない あるがままを受け入れ 行動するのみ

 

その時に はっと思いました  自分は。。。

声を聞けるなら 彼らにシグナルを伝えることもできたかもしれない

それをしなかった

「ここは かたちが変わるよ」って 伝えなかった

ただの傍観者 

 

伝えていたら この「叫び」に至らずに 

鳥たちは お引越しができたかもしれない

木々はもっと穏やかに向かえられたかもしれない

やれたかもしれないし やれなかったかもしれない

やらなかったから 思考が動き出してる

 

結局 私は人間中心思考の域から脱していない

   するべきことをまだやってないのだと 気づかされました

 

開発がどうとか

事象がこうだと ジャッジメントすることはなく

 

目前に起こっている変化の中で 自分のすべきことがあった それだけ

 

 

鳥たちの叫び 木々が発する信号が 心に刺さりました

この想いの中で「鎮まれ」とは祈れません

 

心を残したまま 運転に集中 サロンに向かいます

 

 

🌳

 

太陽はいつもと変わらずに 注いでいます  誰にも隔たることなく 同じように  

 

 

 

 

サロンに着くと 今「つながること」と 強く感じました

ざわついています

私自身だけでなく 全体がざわついていると 感じました

滞り 揺さぶられた波動 感情。。。。調えることから始めようと思いました

 

🕸 

木盛 龍彦先生の「還元ワーク」

 

数回WSに参加したり 「王の帰還」ワークをファシリテーターの方から受け

本を購入してからは 自己流で進める程度です

 

この数週間、ワークの機会があり やっていましたが

 

浅かったなぁ〜 と 猛省です💦 

🌋

 

今日はワークの深さを知ることになりました

祈りの姿勢にも通ずることと思います

 

クライエントさまに了解を得て お時間をいただき また同意くださったので

ご一緒にワークをいたしました

 

中心の中心から 感じる

全ての中の自己 全てと自己の境目がなくなるまで感じる

あるがままの流れに満ちる。。。。

 

終了すると 湧き出てこみ上げてきます

何かに怯えてきた自分が「まだいた」と気づきます

 

全てを包み込む 愛 が同時に流れ込みます

 

感謝するのはこちらなのに「ありがとう」の波動がサロン中に響き渡っています

 

 

生かされている感謝を感じられたのなら 自分がやれること(行動)につなげて

ループにならなければ 自己満足の小さな領域に沈んでしまう

 

やれること できることの密度をこの瞬間に集中し

真剣に 真摯さを心に

   

行動する 行動する 行動する。。。

ここが足りなかった。。。

 

全ては自分にあり 

 

大きな学びをいただいた時間です

 

 

貴重なお時間をご一緒くださった クライエントさんと

還元ワーク後に「ありがとうございます」と 空を写しました

ありがとうございます

 

 

 

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