類型の法則があります。同じ波長を発する者が共鳴して集うこと。数年前からこの現象の表面化によく気づくようになったと感じていました。それが今年になって、より細密になってきたような気がしています。ぴゅっと集まれるので一見順調に感じますが、集いながら違和感があるものは、あっという間に去っていきます。以前は「せっかく出会ったんだから仲良くしよう」というようにしばらく共有する時間があったのだけど、最近はそこら辺がとても淡白です。無理や我慢、本心を隠すことがしづらいというかできない。

「我が」「まま」

よく使われる「わがまま」とは違い、自分のあるがまま。

本来の意味が表面化しているようです。この変化もワンネスの波動の一つなのでしょうか。

このような時だから、真に共鳴する人との出逢いは琴線がブルンブルンと大きく揺さぶられ、歓びも格段です。お互いに話をしていても相手のビジョンが言葉になる前に伝わってくるのです。時間が尽きない、まさに「JOY」の瞬間です。

以前はそこまでの感覚はあまり感じませんでした。それは、私自身のハートが閉じ気味だったからというのもあります。自分自身ありのままを受け入れ、あれこれと決めつけずにいられるように、少しはなってきたのかなと、感じる瞬間を味わいました。

これもまた過ぎ去る

この歓びの時間にまた逢うことが分かっているから、今は余韻を楽しみ気持ちを新たにいたしましょう。

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