Blog ブログ

JOY

類型の法則があります。同じ波長を発する者が共鳴して集うこと。数年前からこの現象の表面化によく気づくようになったと感じていました。それが今年になって、より細密になってきたような気がしています。ぴゅっと集まれるので一見順調に感じますが、集いながら違和感があるものは、あっという間に去っていきます。以前は「せっかく出会ったんだから仲良くしよう」というようにしばらく共有する時間があったのだけど、最近はそこら辺がとても淡白です。無理や我慢、本心を隠すことがしづらいというかできない。

「我が」「まま」

よく使われる「わがまま」とは違い、自分のあるがまま。

本来の意味が表面化しているようです。この変化もワンネスの波動の一つなのでしょうか。

このような時だから、真に共鳴する人との出逢いは琴線がブルンブルンと大きく揺さぶられ、歓びも格段です。お互いに話をしていても相手のビジョンが言葉になる前に伝わってくるのです。時間が尽きない、まさに「JOY」の瞬間です。

以前はそこまでの感覚はあまり感じませんでした。それは、私自身のハートが閉じ気味だったからというのもあります。自分自身ありのままを受け入れ、あれこれと決めつけずにいられるように、少しはなってきたのかなと、感じる瞬間を味わいました。

これもまた過ぎ去る

この歓びの時間にまた逢うことが分かっているから、今は余韻を楽しみ気持ちを新たにいたしましょう。

Share
関連記事
今までと違う・・ 新年があけて7日目、松の内も今日まで 今年は、今までと違う動きになっています まずは、空気や空。昨年末の内からもう新年を迎えているような空気感を感じていましたから 2016年中に気分は年明けを過ごしていました と...
9月12日の夕空 昨日は小雨が一日降っていて この時間も上を向くと雨粒が顔に当たってた 窓がにわかにあかく燃えているかのよう 慌てて外に 西には富士山をシルエットにしたあかい空が しばし 眺め 東を振り...
冬至の瞑想会 夜明け前は冷たさは感じていました 陽が登り始める少し前には、富士山が浮き上がってくるのがこの時期の景色なのだけれど 今日は、山を描くラインが霞んでいて、富士山も紗がかかったように輪郭がおぼろげでした とても暖かな今...